自分が知らない自分を探してリフレッシュ

私がストレスを感じるようになったのは人と多くかかわりを持つようになり、なおかつ多感な時期でもある高校生の頃である。
私は高校に入って授業で自分という役割を持って周りに接すると周りと上手くやっていきやすいという事を授業で習った。

これによって自分という役割を理解し、自分の友達や家族とその場にあった役をこなしてきたが卒業間近になって遂に自分が分からなくなってしまった。
自分という人間を知らない場所で休憩がしたいと思い、アルバイトで稼いだなけなしのお金で高校三年生の冬、卒業直前の私はシンガポールへと旅立った。
そこでは自分を知る人は誰もいなし、様々なことが旅行中に起こる。
自分がピンチになった時、どんなことを考えてどんな事を実行するのかをその旅で経験し、自分という人間がどんな人間かを改めて知る事が出来た。
日本に帰って来てからは顔つきが変わったねと言われることが増え今まで以上に周囲と上手く人づきあいが出来るようになった。

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